副業で上手くいくタイプ

タイプ

■どんな人が向いているの?

収入を少しでも増やしたいと副業を始めたのに、いまひとつ稼ぎが物足らないという人もいることでしょう。
もちろん高報酬の仕事をしているかそうでないかによっても異なるのですが、同じ仕事をしているにもかかわらず稼ぎに差が出ることもあり得るのです。
この差を生み出すのは、その人の「資質」にもあります。
副業で上手く稼ぎを得る事の出来る人の特徴を挙げると、まず日頃からアクティブに行動しているという点が挙げられます。
また、だらだらと仕事に時間ばかり掛けるのではなく、一定の時間を区切ってその間に集中して仕事のできる人もそうです。
さらに、コツコツと自分のペースで上手く仕事をこなしていくという点も重要です。
加えて、計画的に仕事を進めるタイプも副業に向いています。

■どちらもできる人

これらをまとめると、時間の使い方の上手い人、時間の管理がしっかりできる人は副業で成功できる人であるといえるでしょう。
副業は、本業を終えてから自宅に帰って行なうケースが多いかと思います。
つまり、あまり時間的余裕はないのです。
本業なら就業時間内で上手く仕事がはかどらなくても、残業をしてこなすことも可能です。
しかし、副業では残業をすることイコール自分の時間が削られるということなのです。
これは睡眠時間にも関係してくるでしょうから、そうなると健康面にも影響を及ぼすということにもなりかねません。
平日にこなせなかった仕事を週末にこなそうとすると、休むことができずにストレスが溜まる一方となってしまいます。
副業が上手くこなせる人は、本業でも仕事のできる人であるはずでしょう。

職場に迷惑をかけないことは絶対条件ですが

絶対条件

副業を始める上では、職場に迷惑をかけないことは絶対条件だと言えます。
副業をしたことで、本業に支障をきたしてしまうようでは、副業をすべきではありません。

例えば、副業をして睡眠不足になってしまったり、疲れが溜まってしまうことで、職場での仕事が進まないようでは、会社に迷惑をかけるだけでなく、自分の評価も下がってしまうのです。

それによって、給料がダウンしてしまったり、最悪の場合は解雇対象になってしまいかねないのです。
そうならないためにも、本業に影響のない範囲で副業をしなければならないのです。

ただ、いくら職場に迷惑をかけないとは言っても、会社がそもそも副業を禁止にしている場合もあるのです。
そうなると、副業がしていることを知られてしまった時点で、非常にまずいことになるわけです。

会社が副業を禁止する理由としては、もちろん業務に専念してもらうという理由もあるのですが、税金の関係も大きく影響するのです。
そのため、いくら会社にバレないように工夫をしても、税金の方で知られてしまう可能性はあるのです。

一応、年間で20万円以下の収入であれば、確定申告の義務は生じないので、バレることはないと思います。
しかし、それだと月に2万弱の収入だけになるので、それで満足できる人ならいいのですが、それ以上に稼ぎたい人にとっては、厄介な壁になってしまうのです。

いずれにしても、副業をしてしまったことで、後々面倒になることは避けたいですから、しっかりとそのあたりのことは調べておくようにしましょう。
最低限、副業をする上で問題がない環境なのかどうかを、事前に把握しておくようにしましょう。

ライターの仕事をする上で磨きたいスキル

在宅の副業の中でも、特に人気があるのがライターの仕事です。
いろんな文章や記事を執筆して、執筆した数に応じて報酬がもらえるのです。

副業としてやるのであれば、そこまで専門的な知識やスキルは不要ですし、初心者でも問題なく始めることができます。
ただ、少しでも多く稼ぎたいのであれば、やはり磨いておきたいスキルもいくつかあります。

まず、タイピングスキルは欠かすことができないでしょう。
単純に、タイピングスピードが早ければ、それだけ短時間で稼ぐことができるわけですから。

例えば、1記事100円の記事を、1時間で8記事書いた場合は時給800円、1時間で10記事書いた場合は時給1000円になるわけです。
タイピングスキルを身につけるだけで、時給の方も大きく変わってくるわけですから、長い目で見れば相当大きな差になるのです。

また、いろんな分野の知識があった方が、ライターの仕事をする上では有利になります。
ライターの仕事では、どうしても自分の得意な分野ばかり執筆できるとは限らないのです。
もし自分が知らない分野の記事を書くとなれば、まずはネットで下調べをしないといけません。

しかし、幅広い知識があれば、ネットでの下調べをせずに記事が書けるので、それだけ効率良く稼ぐことができるのです。
なので、日頃から新聞や本を読んだり、いろんな物事に興味を示すことが、ライターの仕事にも繋がるのです。

あとは、もうワンランク上の仕事をしたいのであれば、文章の構成なども意識しながら書くのがいいでしょう。
どうしても高単価の案件になれば、文章作成能力も求められるので、早いうちから意識しておくと有利になるのです。

在宅ワークの良い点ばかりに目を向けない

在宅ワークは、確かに良い部分や魅力的な部分はたくさんありますし、様々なメリットがあるからこそ、たくさんの人が取り組んでいるわけです。

ただ、その一方でデメリットがあることも忘れてはいけません。
良い点ばかりに目を向けず、デメリットにもしっかりと目を向けた上で、在宅ワークを行うかどうかを決めるようにしましょう。

まず、在宅ワークはよっぽど専門的な仕事でない限り、そこまで大きな収入を得られるわけではないことを、覚えておかなければなりません。
初心者でもできるような仕事は、時給に換算すれば7~800円程度であるケースが多いので、高収入を夢見て行うものではありません。

また、常に仕事があるわけではないですし、もし仕事を見つけることができても、いつ依頼が終わるか分からない点にも注意しなければなりません。
したがって、安定した稼ぎたいと思っているのであれば、複数の案件を掛け持ちしたりするなど、自分なりに工夫をしないといけません。

そして、仕事の種類にもよりますが、大半の在宅ワークは単純作業であったり、黙々とやる仕事ばかりです。
そのため、かなりの集中力を要しますし、そういった仕事が苦手な人にとっては、苦痛に感じてしまうかもしれません。

あとは、やった分だけ稼げるのが在宅ワークの特徴ですが、逆に言えば全くやらなければ収入はゼロになってしまうわけです。
正社員の仕事にように、病気手当や有給保証があるわけでもないので、稼ぐのであればひたすら頑張るしかないのです。

上記のようなデメリットを把握し、それでも在宅ワークをやりたいと思ったのであれば、積極的に取り組めばいいでしょう。

Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.